ビッカーン!魂の自分、そうだったー!
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
って、覚醒体験しました。
「魂の自分」とか「覚醒体験」って聞いて、どんな感じだと想像しますか?
わたしは2012年に絶望で寝込んだ時期がありました。
そんなときに、車に轢かれそうになるナマケモノの動画を観たら魂の自分とのつながりを思い出しちゃったんです。
(*´ 艸`)ぷぷぷ♪
それで分かったんですけど…
/
「魂の自分」って
いつもつながりっぱなしだったんです!
\
ハイヤーセルフとかスピリットとも言われているものを、わたしは「魂の自分」と呼んでいます。
ハイヤーセルフ、スピリットって聞くと、「自分じゃないもの」ってイメージで捉えがちだからです。
「魂の自分」は、三次元とは別の次元にありながらいつもわたしとつながっているんですよ。
特別なことをしなくちゃ会えないってものじゃあないんです。
絶望の理由「自力じゃもうできない」
雇われたことしかないわたしは、起業したら自由になれるのかと思って、ネットワークビジネスを始めました。
1年間かなりがんばったんだけど、契約してくれる人がだぁれもいないまま資金が尽きてしまいました。
これまでのわたしなら「雇われてもいいから働いて、お金を作って、また挑戦すればいいよ」って考えたはずなんですけど…
このときは、この先の人生に絶望しちゃったんです。
「この搾取されるシステムから抜け出せないんだ」ってことしか頭に浮かびませんでした。
当時、有名ヨガスタジオに勤務していて、ネットワークビジネスの活動のために勤務を週3日に減らしていました。
このヨガの仕事以外の時間は、ずっと布団に潜り込んで過ごすようになったんです。
寝込んで観たのはスピリチュアル動画ばかり
布団に潜ってiPadで観ていたのは、YouTubeのスピリチュアル動画でした。
「もう、現実的なことでは頑張れない」「ミラクル、どうやったら起きるかな」みたいな気持ちだったんだと思います。
2ヶ月ほど、そんなことを続けていたある日のこと。
YouTubeって、動画を観終わったら「あなたへのおすすめ」って動画のサムネイルが並んだ画面になりますよね。

ずっとスピリチュアル動画だけを観ていたわたしへの「おすすめ」は、全部スピリチュアル。
でも、ずらっと並んだサムネイルの、いっちばん右端の、いっちばん下のひとつだけ、なんか雰囲気が違うのがありました。
未確認生物みたいなのが道路に這いつくばってる画。
…UMA?
特撮、興味ないです。
それよりも精神世界の動画観たいんです。
でも…
なんでこの動画がわたしにおすすめなんだろう。
なんで?
なんで?!
って、気づくと、このサムネイルをタップしていました。
魂が言ってることはいつも「これ、大好き」
開いてみると、その動画は「道路を横切ろうとする生き物」!

引用:pixabay
特撮じゃなかった。
本物の動物だった。
ゆっっっく〜り手を伸ばして、道路を横切ろうとしています。
かわいい!
ゆっっく〜り顔をあげてカメラ目線。
こっち見た!
かわいいなぁ。
そこに、ものすごいスピードで車が通りました。
ハッ!
このスーパーおっとりさんも、ブィーーーーンって爆音に驚いたようす。
でも、また手を伸ばして道路の中央へ進もうとしています。
あああ、行っちゃダメだ〜!
轢かれちゃう!
こんなに害のない平和な動物が、人間が作った道路のせいで命を落としちゃうの?
そんなのダメだ!
「この動物、助ける!」
そう思った時、絶望でエネルギーがスカスカになっていたカラダに、魂の自分が「ビッカーン!」って降りてきたんです。
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
ちなみに、この動画の生き物は、通りかかった人に背中をつままれて道路の反対側の茂みに放してもらいました^^
「情熱」は魂を三次元に現すこと
「なんで、これが魂の自分だとわかるの?」って気になりましたか?
感情には二種類あるんです。
ひとつは「三次元のエゴからの感情」、もうひとつは「魂からの感情」。
どちらの感情も、頭で考える前にカラダが反応します。
魂の感情をカラダで感じるときは、ビッカーン!と胸の中心から広がるような「悦び」もやってきます。
そして、わたしに降りてきた「この動物、助ける!」という「情熱」は、魂の感情からきたものでした。
あの時のわたしも、胸の中心からビッカーン!と広がって、これが魂の自分だ!ってわかったんです。
大いなる源にお任せ
さてさて、魂の自分を思い出したところに話を戻します。
画を観終わって、調べました。
やっぱりナマケモノだ!
「世界一動きの遅い」と聞いたことあるけどこんなにノロいんだ^^
ほぅ。
そしてコスタリカに住んでいるのか。
(後から調べると、中南米のいくつかの地域にもいました^^)
この時、「魂の自分」だけでなく、もうひとつ大きな気づきがあったんです。
/
わたしを含めた世界の背後に
とてつもない大きな力がある…
\
これは神とか宇宙とも呼ばれる、創造の源です。
なんと呼んだら良いか分からなかった当時のわたしは、それを「大いなる源」って呼びました。
どうやって気づいたのかというと…
「どうやったらコスタリカに行けるのか?それはわたしが考えちゃダメだ」
「どうやってそうなるのかは『大いなる源』がやってくれるんだ」
って、なぜか自然と思ったんです。
この「気づいた」というのは、「もともと知ってたことに気づいた」ということです。
「大いなる源がわたしを助けてくれること、そして、これが本来の自分だってこと、昔は知ってたのに!」って。
いつ忘れちゃったんだろう、思い出せて良かったって、思ったんです。
本当にコスタリカに行ったった
絶望から魂の自分を思い出した頃、わたしはマンションのローンと税金を滞納していました。
こんな状態で、普通なら「ナマケモノを助けにコスタリカに行く?どうやって?」って声が聞こえて諦めますよね。
でも、魂の自分になったわたしは「絶対に行ける」と思っていました。
そして、本当に自分で考えたりしないで「大いなる源」にお任せしていたら、滞納していた支払いだけでなく当面のお金も用意されたんです。
そして2014年、移住するつもりで本当にコスタリカに渡りました。
トランク一つで^^

わたしが住んでいたのはコスタリカの内陸部、山の方
農家さんが道端でチーズや野菜を売っています

牛乳だったか飲むヨーグルトだったか
使った後のペットボトルで売られている^^
魂の自分はずっと一緒
この体験からわかったことを、みんなに伝えたいって思いました。
魂の自分は、遠くにいる特別な存在とか特別なことをしなくちゃ会えない存在ってわけじゃないんだよ、ってことをです。
わたしたちは、魂の自分と大いなる源に、生まれてこの方「ずっとつながりっぱなし」だったんです。
「えっ、でもつながりを感じたことないよ」って思いましたか?
魂の自分を思い出す前のわたしなら間違いなくそう思いました^^
実は、あなたもしょっちゅう体感しているんですよ。
魂の自分をカラダで感じているんです。
それをそそくさと受け流しちゃったり、感じたすぐ後に頭で考えて感じないようにしているだけなんです。
魂の自分はずっと一緒
この体験からわかったことを、みんなに伝えたいって思いました。
魂の自分は、遠くにいる特別な存在とか特別なことをしなくちゃ会えない存在ってわけじゃないんだよ、ってことをです。
わたしたちは、魂の自分と大いなる源に、生まれてこの方「ずっとつながりっぱなし」だったんです。
「えっ、でもつながりを感じたことないよ」って思いましたか?
魂の自分を思い出す前のわたしなら間違いなくそう思いました^^
実は、あなたもしょっちゅう体感しているんですよ。
魂の自分をカラダで感じているんです。
それをそそくさと受け流しちゃったり、感じたすぐ後に頭で考えて感じないようにしているだけなんです。
魂の自分がすることって奇想天外だなぁ
「ナマケモノを助けるんだと思ったら魂の自分に気付いちゃって、人生が変わった」
と話すと、
友人たちは口ぐちに「なにそれ。ナマケモノ様々だね」って言います。
そっか〜。
わたしがナマケモノを助けるんじゃなくて、わたしがナマケモノに助けられていたんだな〜。
「魂の自分」のすることって、奇想天外なのでした。


コメント